| おしえて№651 投稿者 シュワーベさん | |
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間に合わないことの隠語。 ライターの原稿アップが間に合わずほかの記事に差し替えた場合や,編集作業が予定期間内に終わらずに印刷が間に合わなくなって配本遅れになった場合などを指す。特に禁句なわけではない。 「Oh!PC編集部用語」より http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ga2/taizo/ohpcyougo/hensyuyougo_body.html 確かに編集・出版業界等では、原稿等が締切日に間に合わない事を「落とす」と表現しますが、これは決して由緒正しい曰く因縁など由来がある訳ではありません。事前に締切日が決まっている週刊誌・隔週誌・月刊誌など雑誌に新連載又は連載中の原稿が間に合わない場合に主に遣われる言葉で、その原稿だけが「抜け落ち」編集から除外され「落とされる」ことから単純に「落とす」の表現が当てられています。 間に合えば、「載る」わけですが、間に合わないと、 「載らない」−>落ちる (机に載らない、だから落ちた)という連想で「落ちる」という表現が使われているものと思われます。 本でページが抜けていることを「落丁」といいます。 たまに製本の段階でそういうこともありますが 、そこから来てるんじゃないでしょうか?原稿が間に合わない。そこのページだけ抜ける、まあそんなことだと思います。 実際は誰かの原稿で埋めてしまうのでそんな事はないんですが。 落とすというのは、締め切りギリギリの入稿あるいは、締め切りに間に合わないことを言いますが、急いでやるために、トーンの省略などの、手抜きをする(品質を落とす)事からきているのではないでしょうか。 ちなみに、原稿を書き終えることは、「脱稿」(だっこう)といいます。 本当に落ちていたんです。今のように代原(代用原稿=代わりの作品)がない時、間に合わなかったところはすっぽりとその分のページが抜け落ちていたからなんですよ。 それを掲載するのが雑誌ならその原稿の場所が空いてしまい落ちるというのだと思います 製本をしていると、時折何かの都合で、ページが抜け落ちてしまうことがあります。 これを「落丁」といいます。作家の不手際、病気、なんらかの理由で本に穴があくことは、ここから「落ちる」を使ったのではないでしょうか。 これだ、と言う確証は持てないのですが。 |
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漫画などによく、『落とす』などと書かれていて気になっていたのですが、物が『落ちる』という意味ではなく 、そこだけ『無い』という意味だったのですね。 |
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
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